Youtubeチャンネル登録お願いします♪

【歌ってみた】忘れられない人への溢れる想いを綴った366日/HY

こんにちは!ふるのーと(fullnote)です!(*^^*)

 

最近急に暑くなってきましたね☀

本日は沖縄出身のHYさんの366日について迫っていきます◎

 

HYプロフィール

デビューアルバムDeparture
レーベルASSE‼Records/UNIVERSAL J
メンバー新里英之、名嘉俊、許田信介、仲宗根泉、宮里悠平

 

HYは、沖縄県うるま市出身の新里さん・名嘉さん・許田さん・宮里さん、仲宗根さんの5人で、2000年に結成されたミクスチャーバンドです。

2001年に1stアルバム「Departure」でインディーズデビューし、現在もインディーズシーンで活躍を続けています。

 

新里英之:ボーカル&ギター

名前新里英之(しんざと ひでゆき)
通称ひーで
英語表記Hide
パートボーカル、ギター、ラップ、三線
誕生日1983年4月12日
年齢41歳

 

名嘉俊:ドラム

名前名嘉俊(なか しゅん)
通称しゅん
英語表記Shun (作詞・作曲時はTUN)
パートドラム、ラップ
誕生日1983年5月10日
年齢41歳

 

許田信介:ベース

名前許田信介(きょだ しんすけ)
通称しんちゃん
英語表記Shinsuke
パートベース
誕生日1983年7月17日
年齢41歳

 

仲宗根泉:キーボード&ボーカル

名前仲宗根泉(なかそね いずみ)
通称いーず
英語表記Izu
パートキーボード、ボーカル
誕生日1983年11月1日
年齢40歳

 

宮里悠平:ギター

名前宮里悠平(みやざと ゆうへい)
通称ゆーへい
英語表記Yu-hei
パートギター
誕生日1984年1月2日
年齢40歳

 

HYの名前の由来

HYのメンバーは、全員が沖縄県うるま市出身。

そのバンド名の由来も、彼らの地元である沖縄県うるま市の与那城にある、「東屋慶名(Higashi-Yakena)」の頭文字からきています。
デビュー当初の自主レーベル名も「東屋慶名建設」でした。

地元の仲間同士で結成したバンドだからこその、地元愛・沖縄愛を感じるバンド名ですね!

 

HYの歴史とその魅力

地元愛に溢れるHYですが、これまでメジャーデビューをしたことは一度もなく、現在も沖縄を拠点にインディーズシーンでの活躍を続けています。

またその活動も、アルバム発売とライブ活動中心でシングル発売は行わない、日本では珍しいスタイルを貫いています。

独自の道を走り続けるHYは、結成から今日に至るまでどのような軌跡をたどってきたのでしょうか。

 

沖縄発!全国区のバンドへ駆け上がったデビュー当初

2001年に発売された1stアルバム「Departure」は、当初沖縄での限定発売でした。
Departureは沖縄県内で人気を博し、1万枚が完売。
翌年2002年4月10日に全国発売され、HYの活動は早くも全国へと広がります。

そんなHYの名をさらに広く日本全国に知らしめたのが、2003年に発売された2ndアルバム「Street Story」でした。

未だ人気の高い楽曲『AM11:00』を含む12曲が収録された「Street Story」は、爆発的なヒットを記録し、インディーズ史上初となるオリコン総合初登場1位、音楽史上初となる4週連続1位という快挙を達成。

アルバムの売上はミリオンを達成し、HYは一気に全国区のバンドへと駆け上がりました。

 

アルバム発売を中心とした音楽活動

しかし爆発的ブレイクを果たした後も、自分たちの活動スタイルを変えることなく、沖縄を拠点にアルバム制作とライブ活動を続けたHY。

2019年までに12作のアルバムを制作し、累計売上は600万枚を超えました。

デビュー当初は、テレビ朝日ミュージック内の自主レーベル「東屋慶名建設」に所属し、アルバムのリリースを行ってきましたが、2013年4月23日でテレビ朝日ミュージックとの契約が終了。

その後、同年8月に新レーベル「ASSE!!Records」を設立し、活動を続けています。

ちなみに、ASSE(アッセ)は沖縄の方言で「驚き」や「すごい」という意味。
ビックリした時に思わず口にしてしまう言葉だそうです!

新しいレーベル名にも、変わらず沖縄愛が溢れていますよね。

 

多くの人を魅了するライブ活動

そんなHYの最大の魅力は、ライブ活動です。

結成当時から現在まで、積極的にライブ活動を続けているHY。
ライブハウスからアリーナ規模の会場まで全国各地でツアーを行い、これまでに3度の47都道府県ツアーも実施しています。

また2007年からはカナダやアメリカ、台湾、韓国でもライブを行い、日本を代表するアーティストとしての階段も駆け上がっています。

そんな世界を股にかけるHYですが、チケットが即日完売する人気バンドになってからも、何度かストリートライブを行っています。

バンド結成10周年を祝し、2009年9月に沖縄・北谷美浜カーニバルパークで行ったストリートライブには、なんと史上最高の約2万人のファンが詰めかけたそうです!

どんなに人気が出ても、いつまでも身近なバンドであり続ける。
そんなあたたかさも、HYの大きな魅力のひとつなのだと思います。

 

歌詞への共感が止まらない、珠玉のラブソング

これまで数々の名曲を生み出してきたHYですが、中でも特に多くの共感を得ているのが、唯一の女性メンバーである仲宗根泉さんが作詞・作曲を手がけたラブソングです。

「Song for…」「NAO」「366日」などは、発売から10年以上がたった今も、多くの人の支持を集めています。

これらの曲に共通しているのは、どれも楽しい幸せいっぱいな気持ちを歌っているのではなく、恋愛中の不安な気持ちや、叶わないと分かりつつ惹かれてしまう恋心、行き場のない想いを歌った切ないラブソングであること。

様々な解釈が出来るシチュエーションを歌った歌詞が多いため、聴いている人それぞれが自分自身の経験と結びつけたり、リンクさせて聴くことが出来るのです。

 

忘れられない人への溢れる想いを綴った「366日」

そんなHYのラブソングの代表曲とも言えるのが、「366日」です。

2008年4月16日にリリースされた5thアルバム「HeartY」に収録されており、フジテレビ系ドラマ『赤い糸』の主題歌になったほか、2018年冬には上白石萌歌さんがカバーした同曲がCMに起用され、再び話題となりました。

上白石さんの他にも、清水翔太さんやクリスハートさんなど、多くのアーティストにカバーされている名曲です。

 

苦しくなるほど切ない、等身大の恋心

365日想ってもまだ足りない、そんな大きな想いが込められた「366日」は、別れた恋人への切ない恋心を歌ったラブソングです。

曲中では、元カレに対する消せない想いが多数出てくるのですが、よくよく聴いてみるとこの元カレ、決してイイ男とは言えません。

 

この歌詞を見ただけで、少しずつ距離を置かれていったこと、雑に扱われるようになったことが分かります。

思わず「そんな男はやめてしまえ!」と言いたくなる振り回されっぷりですが、そんな彼に対する彼女の答えは、歌い始めのワンフレーズに全て込められているような気がします。

 

彼がイイ男ではないことも、早く忘れて次にいった方が良いことも分かっている。

それでも好きだから、近くにいられるだけでいいと思ってしまう。

そんな苦しくなるほどまっすぐな恋心が、これでもかという程に伝わってきます。

 

頭で分かっていても、心がついてこない時がある。

恋愛中は特にそうかもしれません。

「366日」は、そんな恋愛中の制御不能な心の動きや矛盾、言葉に出来ない想いを、素直に歌い表した1曲なのです。

 

恋をした経験のある全ての人に響く歌詞

また「366日」には、この曲で歌われている恋愛と近い経験をした人だけではなく、片想いや今まさに恋愛中、という人も共感できる歌詞が沢山出てきます。

 

恋は楽しいけれど、そればかりではありません。
本気で好きになればなるほど、苦しさや悲しさも伴います。

そしてそれは、片想いでも失恋でも両想いでも同じことです。

そんな恋愛における普遍的な想いが歌われているからこそ、「366日」は一部の人ではなく、多くの人に支持される、多くの人の心に寄り添う名曲となったのではないでしょうか。

 

ふるのーとさんの「ピアノ弾き語りで歌ってみた」

今回もピアノで弾き語ってみましたので良かったら聴いてみてください。

 

366日の歌詞とコード楽譜・キーはE♭

今回も楽器.meさんのコード楽譜を参考にしましょう。

清水翔太さん版のキーはE♭です。

楽器.me
https://gakufu.gakki.me/m/data/N01474.html

 

本家HYさんのキーはA♭なので-5ですね。

女性曲を男性が歌う時は-5すればなんとか歌うことが出来るケースが多いです。

 

366日のピアノ弾き語り難易度

366日の楽曲のコード進行は初心者には少し難しいかもしれません。

ただし、一つ一つ確認しながら練習していけば問題なく弾けるようになるでしょう。

 

弾くのが難しいコードがあれば最悪抜いてしまってもかまいません。

リズムも刻まず、まずは一つ一つ進んでいき、一曲通しで弾けるようになることをまずは目指しましょう。

 

歌については、メロが非常に低いラインが続きます。

低いE♭が続きますが、ここでは力を入れすぎずに音が上づらないように意識しましょう。

 

一方でサビは高いE♭付近のラインが続きます。

サビの高い音は最後の「あなたのことかり」がソ(G)になりますのでここの歌いまわしを練習するといいと思います。

 

また、この曲は最後さらに高い音が続くところがありますが、そこはまた一段階難易度が高くなりますので、まずは最後以外をしっかりと練習すると良いかと思います。

 

よかったらトライしてみて下さい♪

 

他にも色々とカバー動画ををYoutubeにアップしています。

HYさんの366日以外にも色々とカバー曲をYoutubeにアップしていますので応援がてら良かったら聴いてやってください。

【Youtube】ピアノ弾き語りおすすめ100曲登録挑戦中

 

それでは今日はこの辺で! ふるのーと(fullnote)でした!(*^^*)

コメント